【池袋 インターナショナルスクール】入園・進級から1ヶ月|子どもたちの成長と英語環境の様子

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【池袋 インターナショナルスクール】入園・進級から1ヶ月|子どもたちの成長と英語環境の様子

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進級・ご入園から1ヶ月が経ちました。
新しい環境でのスタートに、最初は少し緊張した様子も見られた子どもたちですが、日を重ねるごとに笑顔が増え、Schoolでの生活にも少しずつ慣れてきた様子が感じられます。

登園時に保護者の方と離れることに不安を感じていたお子さまも、今ではお気に入りの遊びや活動を見つけ、安心して過ごせる時間が増えてきました。お友だちとの関わりも少しずつ広がり、クラスの中で自分の居場所を見つけ始めている姿がとても印象的です。

**Beyondia International School Ikebukuro(池袋のインターナショナルスクール)**では、子どもたちが日常生活を英語で過ごす環境を大切にしています。朝のサークルタイムや日々のやり取り、遊びの中で自然に英語に触れることで、「英語を学ぶ」のではなく「英語で生活する」ことを通して、無理なく言語力を育んでいきます。

特にこの時期は、子どもたちが少しずつ英語の音やリズムに慣れ、簡単なフレーズを理解したり、ジェスチャーとともに自分の気持ちを表現しようとする姿が見られるようになります。こうした日々の積み重ねが、将来の確かなコミュニケーション力につながっていきます。

また、本校ではIB(国際バカロレア)の教育理念を取り入れ、子どもたちの主体性を大切にした学びを行っています。単に知識を教えるのではなく、「なぜ?」「どうして?」という問いを大切にしながら、子どもたち自身が考え、試し、発見する探究型(Inquiry-based)学習を日々の活動の中で実践しています。

例えば、身近な自然や日常の出来事に対して興味を持ち、「これは何だろう?」「どうなっているのかな?」といった疑問から学びが広がっていきます。子どもたちは自分なりの答えを見つけるプロセスを通して、思考力や表現力、そして他者と協力する力を育んでいます。

新しい環境に慣れていく過程には個人差がありますが、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを心がけています。教師は子どもたちの小さな変化にも丁寧に寄り添い、「できた」「楽しい」という気持ちを積み重ねられるようサポートしています。

これからの時代に求められる力は、単なる知識だけでなく、自ら考え、行動し、多様な価値観の中で生きていく力です。Beyondia International School Ikebukuroでは、英語環境・IB教育・探究学習を通して、子どもたちが自分らしく成長し、未来へとつながる力を育てていきます。

池袋エリアでインターナショナルスクールやプリスクールをお探しの保護者の方にとって、実際の環境や子どもたちの様子をご覧いただくことはとても大切です。

スクール見学(School Tour)も随時受け付けております。
実際の英語環境や日々の活動、子どもたちが主体的に学ぶ様子をぜひご覧ください。
入園をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせ・ご予約ください

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