梅雨の季節を迎え、室内で過ごす時間も増えてきましたが、Pumpkinクラスの子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。
池袋・大塚エリアにある当園では、IB教育を取り入れた英語保育を通して、子どもたちの「なぜだろう?」「もっと知りたい!」という探究心を育んでいます。
6月のユニットテーマは “Environment(環境)”です。子どもたちにとって身近な生き物や自然に触れながら、楽しみながら学びを深めています。
生き物について探究しています
6月は環境について学ぶ中で、海の生き物や動物について探究しています。
海の生き物を紹介した際には、子どもたちが大好きな **”Shark”** が大人気でした。
「Shark! Shark!」と嬉しそうに指を差したり、歌に合わせてサメの真似をしたりする姿が見られました。子どもたちの興味は尽きることなく、「Fish!」「Crab!」など、自分の知っている生き物を教えてくれる場面もたくさんありました。
IB教育では、子どもたちの興味や疑問を探究の出発点として大切にしています。生き物への関心から、自然や環境への興味が少しずつ広がっています。
英語の歌を通して動物について学んでいます
動物について学ぶ活動では、英語の歌 “Old MacDonald Had a Farm”を楽しんでいます。
歌の中に登場する牛や豚、アヒルなどの動物たちの鳴き声を真似しながら、
“E-I-E-I-O!”
と元気いっぱいに歌っています。
音楽に合わせて身体を動かしたり、動物になりきったりしながら、楽しんで英語に触れています。
英語を「勉強する」のではなく、歌や遊びを通して自然に身につけていくことを大切にしています。
Ikesun ParkでMorning Circleを行いました
東池袋駅近くにある Ikesun Parkで、Morning Circleを実施しました。
当園のお子さちはもちろん、地域のお子さまや近隣の保育園のお子さまも参加し、みんなで歌ったり踊ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
英語が初めてのお子さまも、音楽やダンスを通して自然と活動に参加し、笑顔で楽しんでいる様子が印象的でした。
子どもたちは、いつもと違う環境の中でも積極的に活動に参加し、多くの人との関わりを楽しんでいました。
水遊びが始まりました
6月18日からは、子どもたちが楽しみにしていた水遊びもスタートしました。
暑い日には水を浴びながら、心も体もリフレッシュしています。
特に噴水マットは大人気で、水が飛び出すたびに大歓声!
「もういっかい!」と言いながら何度も水の中へ飛び込み、全身で夏の始まりを感じています。
水の感触を楽しみながら、季節ならではの遊びを満喫しています。
お友だちとの関わりが深まっています
6月は、お友だち同士の関わりがさらに増えてきた1ヶ月でもありました。
Pumpkinクラスでは、
“Let’s play together!”
“May I join?”
を合言葉に、お友だちと一緒に遊ぶことを大切にしています。
最近では、「これつくろう!」「いっしょにやろう!」と自分たちから声を掛け合う姿も増えてきました。
ブロック遊びやごっこ遊びの中では、同じ目標に向かって協力したり、自分の考えを伝えたりする場面も見られるようになっています。
IB教育では、コミュニケーション能力や協働する力も大切な学びの一つです。日々の遊びや生活の中で、子どもたちは少しずつ相手を思いやる気持ちや、自分の考えを表現する力を育んでいます。
最後に
環境をテーマに、生き物や自然について探究した6月。
海の生き物や動物について学んだり、公園で地域の方々と交流したり、水遊びを楽しんだりと、たくさんの経験を積むことができました。
また、お友だちとの関わりも深まり、自分の思いを伝えたり、相手の気持ちを考えたりする姿が増えてきています。
これからもIB教育の考え方を大切にしながら、子どもたちの興味や関心を広げ、豊かな探究活動につなげていきたいと思います。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。
