夏本番が近づき、気温の高い日が増えてきました。
小さなお子さまとのお出かけは楽しい反面、「熱中症が心配」「ベビーカーが暑そう」「公園で長時間遊べない」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
特に乳幼児は体温調節機能が未発達なため、大人以上に暑さ対策が重要です。
池袋・大塚エリアにある当園でも、夏場は気温や暑さ指数(WBGT)を確認しながら活動を行い、子どもたちが安全に過ごせるよう工夫しています。
今回は、保育士の視点からおすすめする「子連れ夏のお出かけに役立つ暑さ対策グッズ5選」をご紹介します。
① ハンディファン(携帯扇風機)
夏のお出かけの定番アイテムとなったハンディファン。
ベビーカーに取り付けられるタイプや首から下げられるタイプなど、さまざまな種類があります。
公園やテーマパーク、動物園など、日陰が少ない場所では特に活躍します。
ただし、気温が高い日は熱風を送るだけになってしまうこともあるため、日陰や冷感グッズと併用するのがおすすめです。
おすすめポイント
* 持ち運びしやすい
* ベビーカーに取り付け可能
* 公園やレジャー施設で活躍
② 冷感ネックリング
近年人気が高まっている冷感ネックリング。
首元を効率よく冷やすことで、暑さによる負担を軽減してくれます。
保冷剤のように結露しにくく、繰り返し使用できる点も魅力です。
登園・降園時やお散歩の際に活用しているご家庭も増えています。
おすすめポイント
* 首元を効率よく冷やせる
* 軽量で使いやすい
* 繰り返し使用できる
③ 空調付きベビーカーシート
ベビーカーの暑さ対策として近年注目されているのが空調付きベビーカーシートです。
ベビーカーは地面から近いため、夏場は照り返しの影響を強く受けます。
空調付きシートはファンで風を送り込み、背中の蒸れや熱のこもりを軽減してくれるため、快適に過ごすことができます。
「エアラブ(airluv)」シリーズは、多くの子育て世帯から支持されている人気商品です。
おすすめポイント
* 背中の蒸れを軽減
* ベビーカー移動が快適になる
* 真夏のお出かけにおすすめ
④ UVカット帽子
子どもの熱中症対策や紫外線対策に欠かせないのが帽子です。
特に首の後ろまでカバーできるタイプは、公園遊びや水遊びの際にも安心です。
夢中になって遊ぶ子どもたちは、自分で日差しを避けることが難しいため、帽子でしっかりと対策を行いましょう。
おすすめポイント
* 熱中症予防
* 紫外線対策
* 公園や水遊びに最適
⑤ ベビーカー用サンシェード
ベビーカーでの移動が多いご家庭におすすめなのが、ベビーカー用サンシェードです。
強い日差しを遮ることで、直射日光による暑さや紫外線からお子さまを守ることができます。
また、日陰を作ることでベビーカー内の温度上昇を抑える効果も期待できます。
空調付きベビーカーシートと併用することで、さらに快適な環境を作ることができます。
おすすめポイント
* 直射日光を防げる
* 紫外線対策になる
* ベビーカー内の温度上昇を軽減
夏のお出かけで大切なこと
どんな暑さ対策グッズを使っていても、最も大切なのは無理をしないことです。
暑さ指数(WBGT)が高い日は短時間で切り上げたり、日陰で休憩を取ったりしながら、お子さまの様子をこまめに確認しましょう。
また、水分補給や十分な休息も忘れずに行うことが大切です。
最後に
夏はプールやお祭り、公園遊びなど、楽しいイベントがたくさんある季節です。
便利な暑さ対策グッズを上手に活用しながら、熱中症対策を行い、お子さまとの夏のお出かけを安全に楽しんでください。
Beyondia International School Ikebukuroでは、今後も保護者の皆さまの子育てに役立つ情報や、池袋・大塚エリアでの子育て情報を発信していきます。
